プログラミング教育について

 

みなさんこんにちは!カズです(^^♪

 

今日は2020年から必修科になる

プログラミング教育について改めて書かせて頂きます!

 

まず、知ってる方もいるかと思いますが

プログラミング教育で何を学ぶかというと、

プログラミング自体を学ぶわけではないのです。

それでは何を学ぶのかというと、

現在高校まで方針が決まってきていて

 

小学校では

「小学校は文字入力や基本的な操作を学びながら「プログラミング的思考」を育成」

中学校では

「技術・家庭科(技術分野)でプログラミングに関する知識を学習」

高校では

「情報科においてプログラミング、ネットワーク、データベースなどを網羅的に学習」

と言われています!
小学校は2020年、中学校は2021年、
高校は2022年にプログラミングが必修化・改訂される予定です。
 

と、そんなことを言っても

そもそもプログラミング的思考能力ってなに!?

となる方もいらっしゃると思うので、
改めて簡単に小学校で目指すポイントをまとめますと
 

プログラミング思考能力とは各教科に共通するような

(1)行動を分解する、(2)パターンを見つける、

(3)大事なことに絞り込む、(4)手順で並べる、

といった考え方と言われています。

そのため小学校で行われるプログラミングは

上記の思考能力を育成するためのものになります。

必ずプログラミング言語を理解してできなきゃいけないことはないのです♪

新しいことが始まるときは不安などもありますが、

とても大切な能力になりますので

是非、プログラミングを楽しみながら

思考能力を育成していただけたら思います(^^)/
 

 


 

 

 

 

 

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