第二言語


日本人が考える「第二言語」として選ぶものは英語が1番多いですが

アメリカ人はプログラミング言語を「第二言語」として習得しようと頑張っているようです。

 

 


これまで、企業のWebマーケターというポジションに就くためには、グーグルアナリティクスやインサイトを分析する力が必要なだけで、エンジニアの知識はほとんど必要ありませんでした。

 

しかし、現在ではEmailテンプレートやランニングページ、さらにはグーグルアナリティクスの一段階上の機能を持つHubspotなど、マーケターもプログラミングの知識を持っていないと成果を出すことが難しくなってきています。

アップルの共同創業者であったスティーブ・ウォズニアックさんによれば、ジョブズはプログラミングを一切しなかったそうですが、その重要性はしっかり理解していたらしく1996年のインタビューで次のような言葉を残しています。


「この国のすべての人がプログラミングを学ぶべきだ。プログラミングはどのように”考える”べきかを教えてくれる。それは法律を学ぶことに似ている。みんながみんな弁護士になる必要はないが、法律を学ぶことはひとつの事柄を別の視点から考える方法を教えてくれる。私はコンピューター・サイエンスを一般教養だと思うよ。」


プログラミングの知識を持っていない人にとって、ソフトウェアは中の見えない箱のようなものです。

プログラミングの知識をつけていくことで箱の中身がどんどん透明になっていくと考えれば、勉強していくのも楽しくなります。

グローバルでビジネスをするのに必要な言語が「英語」なら、IT業界でビジネスをするのに必要な言語は間違いなく「プログラミング言語」です。英語ができなくても通訳などを通してビジネスはできるかもしれませんが、英語を話すと話さないでは意思疎通の場面で大きな違いが出てきます。


プログラミング言語も同じことで、プログラミングを理解しなくてもマーケティングの仕事はできますが、ソフトウェアの仕組みを理解しているといないでは大きな違いが出てきてしまいますね💡

プログラミングについて調べれば調べるほど必要性を痛感している今日この頃です(''ω'')✨


 

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