プログラミングスキル

 

今日はプログラミングスキルについてです💡
Facebookの元役員だったChamath Palihapitiyaさんは
Tech Crunchのインタビューで次のように答えています。
 

 「プログラミングを学ぶのなら生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。
プログラミングが理解できなければ、私があなたを雇うことはないだろう。」

 

現在、不況という言葉をあざける笑うように、プログラミングの需要は世界中で拡大し、2010年、プログラマーの中間給料は約900万円、2020年までに140万人のプログラマーが必要なまでに需要は拡大しますが、このまま行くと2020年に存在するプログラマーはたった40万人、約100万人のプログラマーがアメリカだけでも足りなくなるということです。
 

 

プログラマーが足りなくて困っているのは大人だけではありません。
14歳でアプリ・エンジニアを育成する学校、「Menlo App Academy」を立ち上げたMax Colbert君がエンジニアのカンファレンスの顔を出すと、彼の周りは人で埋め尽くされます。
 

「カンファレンスに行って、もしエンジニアが必要なら声をかけて下さい。って言ったら、もうドアのところまで行列ができたんだ。数えきれない人達がこんなアプリを作りたいだが、良いプログラマーはいないか?と聞いてくるんだよ。」
 

現在のホワイトカラーの仕事はエクセルやEmailを使うのが当たり前のように、近い将来、ホワイトカラーの仕事はプログラミングの知識が必見になってくることは間違えありません。
 

プログラミングは複雑な数式が永遠と続き、長時間一人でひたすら机に向かっている印象がありますが、このスキルをマスターすることであなたの人生は大きく変化します。
 

プログラミングの経験がなくても、San Francisco Developer Bootcampの「Ruby On Rails」という10週間のコースを受講した21人中15人が平均年収790万円のオファーを受けていますし、人生に生きる希望を失くしたホームレスさえも、「100ドルかプログラミングのスキルを勉強する機会のどちらをもらうか?」という問いかけに対して、後者を選んでいます。

プログラミングのスキルはこれから先一生の宝となるようです☆

少しでもプログラミングに触れておくことで子どもたちの未来が広がりますね✨

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