大手銀行人員削減IT化!

 

メガバンクの一角であるみずほフィナンシャルグループ(FG)が
今後10年程度で国内外1万9000人の人員削減を検討しているそうです!

 なんとグループ全体の従業員数の約3分の1に相当👀💦

超低金利で収益が伸び悩むなか、デジタル化を進めて収益力の強化を図る。


 みずほFGは2017年3月期で6035億円の最終利益を確保したが、
今後、
金融と情報技術(IT)を融合した金融サービス「フィンテック」の広がりで
銀行以外の新興企業が台頭し、事業環境は厳しくなることが予想されている。


 このため、大規模な構造改革に着手し、先手を打つ必要があると判断した。
従業員数は26年度までに1万9000人減らす計画だ。新規採用の抑制や退職者を含め、全体の人員を現在の約6万人から約4万人へと段階的に縮小する。

そして、三菱東京UFJ銀は約480店のうち1~2割の統廃合を検討する。
今後具体案をまとめ、来年度から3年間で進める。また今後15年で店舗を中核店とその他の店に分ける。多くの店は「軽量化店舗」として人員を減らし、窓口業務を
完全にデジタル化した無人店も増える見通しだ。ここ10年で来店者は4割減ってネットバンキングの利用が増えており、地域性を見極めながら店舗配置を見直す。IT化による業務見直しも進めて、国内従業員約3万人の3割にあたる9500人分の業務を削減する。









 

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April 14, 2019

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